P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
186回国会衆議院2014/03/07

法務委員会 第3号

発言数
3
登壇者
2
会派数
1
開催日
2014/03/07

会議録

江崎鐵磨自由民主党

○江崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。谷垣禎一法務大臣。     —————————————  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

谷垣禎一自由民主党法務大臣

○谷垣国務大臣 おはようございます。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を増加するとともに、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。  第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十二人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を三十二人増加しようとするものであります。  第二点は、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十六人減少しようとするものであります。これは、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所書記官を四十四人増員するとともに、他方において、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、技能労務職員等を八十人減員し、以上の増減を通じて、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十六人減少しようとするものであります。  以上が、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨であります。  何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに可決くださいますようお願いいたします。

江崎鐵磨自由民主党

○江崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前八時五十二分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗