議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2014/08/26
会議録
○後藤小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十七年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、大滝図書館長の説明を求めます。
○大滝国立国会図書館長 平成二十七年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。 平成二十七年度予算概算要求案は、一般会計及び東日本大震災復興特別会計から構成されております。 一般会計に係る概算要求額は、二百億六千万円となっており、平成二十六年度予算額と比較いたしますと、五億五千万円の増額となっております。 東日本大震災復興特別会計に係る概算要求額は、一億四千三百万円となっており、平成二十六年度予算額と比較いたしますと、四千八百万円の減額となっております。 以下、主な要求内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、国際子ども図書館のサービスの拡充に必要な経費でございます。 平成二十七年度に竣工する国際子ども図書館の新館の建築及び開館準備等に必要な経費でございます。 第二は、放送アーカイブ構築のための調査として、海外事例の調査及び外部有識者からの意見聴取を行うために必要な経費でございます。 第三は、資料の収集、整理及び提供を担うサービス・業務統合システムのリニューアル等に必要な経費でございます。 第四は、関西館第二期施設整備設計に必要な経費でございます。 東京本館及び関西館の書庫が平成三十一年度末に満架を迎えるため、関西館に新たな書庫を増築することを目指すための経費でございます。 以上でございますが、今後は、当小委員会の御議論を踏まえ、当館の概算要求として提出してまいりたいと存じます。 よろしく御審議のほどお願いいたします。
○後藤小委員長 それでは、懇談に入ります。 〔午前十時二十三分懇談に入る〕 〔午前十時二十五分懇談を終わる〕
○後藤小委員長 それでは、懇談を閉じます。 それでは、平成二十七年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、今図書館長から報告があった方針に基づいて処理することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会