議院運営委員会庶務小委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2014/08/26
会議録
○平沢小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十七年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 平成二十七年度衆議院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、主要事項について順次御説明させていただきます。 まず、一番目の議員関係経費につきましては、歳費特例法が平成二十六年四月に終期を迎えたことに伴い、議員歳費が増額となっております。 また、衆議院情報監視審査会の設置に伴う歳費法の規定によりまして、同会長一名分、議会雑費が増額となっております。 二番目の議員秘書関係経費につきましては、政策担当秘書以下三名の給与等の所要額でございます。 三番目の海外派遣経費でございますが、これは、議員団の海外派遣に必要な旅費及び派遣地での調査活動費でございます。 平成二十七年度につきましては、最近における航空賃の高騰に影響されず、議員外交、議会外交の機能を維持する等の観点から、必要な所要額を増額して要求させていただきたいと考えております。 四番目は新議員会館関係経費でございます。 平成二十七年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として三十五億一千五百万円、割賦元本に必要な経費として七十五億三千四百万円等、合わせて百十六億三百万円を要求させていただきたいと考えております。 五番目は赤坂議員宿舎関係経費でございます。 平成二十七年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として八億一千三百万円、割賦元本に必要な経費として四億四千九百万円、合わせて十二億六千二百万円を要求させていただきたいと考えております。 六番目は議案類印刷費でございます。 これは、委員会議録、法律案及び公報等の印刷購入に必要な経費でございます。 七番目の調査機能拡充強化経費でございますが、これは、調査局、法制局等の調査・立案に必要な事務活動費でございます。 それから、次のページになりますが、八番目の情報システム関係経費につきましては、衆議院LANシステムの機器更改に係る経費等を要求させていただきたいと考えております。 九番目のその他の庁費・旅費等につきましては、委員会等国政調査活動経費等の経常的に必要な経費でございます。 平成二十七年度は、国際会議関係といたしまして、IPU世界若手議員会議の日本開催に必要な経費を新規に要求させていただきたいと考えております。 十番目の職員人件費につきましては、平成二十七年度に必要となる職員給与等の所要額でございます。 なお、衆議院情報監視審査会事務局の設置に伴いまして、必要となる定員・機構の新規要求を含ませていただいております。 十一番目のPFI事業以外の施設整備費につきましては、本館等の空調機、テレビ中継放送施設等、経年劣化に伴う既存施設の改修に必要な経費を要求させていただきたいと考えております。 最後に、衆議院予備経費でございますが、前年度と同額を要求させていただきたいと考えております。 以上でございます。
○平沢小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三分懇談に入る〕 〔午前十時十八分懇談を終わる〕
○平沢小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二十七年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十九分散会