議院運営委員会 第28号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2014/05/29
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 衆議院規則の一部改正の件について御説明申し上げます。 今回の改正は、内閣人事局の設置に伴い、総務委員会の所管事項中「人事院の所管に属する事項」を内閣委員会の所管事項に改めようとするものであります。 なお、施行日は、国家公務員法等の一部を改正する法律の施行の日であります。 ————————————— 衆議院規則の一部を改正する規則案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○逢沢委員長 それでは、衆議院規則の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規則案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院規則の一部を改正する規則案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件、国会職員退職手当審査会等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。 ————————————— 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程案 国会職員退職手当審査会等に関する規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鬼塚事務総長 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件及び国会職員退職手当審査会等に関する規程の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。 両件は、国家公務員法等の一部を改正する法律による国家公務員退職手当法の改正に伴い、引用条文の整理を行おうとするものであります。 よろしく御承認のほど、お願い申し上げます。
○逢沢委員長 それでは、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件、国会職員退職手当審査会等に関する規程の一部改正の件の両件につきましては、いずれもお手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、高木総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維新の会、公明党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、梶山国土交通委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第六につき、江崎法務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案を緊急上程いたします。逢沢議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十一号 平成二十六年五月二十九日 午後一時開議 第一 放送法の一部を改正する法律案(原口一博君外三名提出) 第二 放送法及び電波法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 建設業法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第四 建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第五 公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出) 第六 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六月三日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会