議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2013/11/15
会議録
○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会職員の配偶者同行休業に関する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 便宜私から御説明申し上げます。 本案は、一般職の国家公務員と同様に、外国で勤務等をする配偶者と生活を共にすることを希望する国会職員の継続的な勤務を促進するため、国会職員について配偶者同行休業の制度を設けようとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(岩城光英君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岩城光英君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び裁判官訴追委員会事務局職員定員規程の一部改正に関する件の五件を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び裁判官訴追委員会事務局職員定員規程の一部改正に関する件の五件は、いずれも国会職員の配偶者同行休業に関する法律の制定に伴い、所要の規定の整備を行おうとするものでございます。 以上でございます。
○委員長(岩城光英君) まず、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び裁判官訴追委員会事務局職員定員規程の一部改正に関する件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出されました。 本報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、環境委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第六について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会職員配偶者同行休業法案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 次に、先ほど本委員会において御決定のありました参議院事務局職員定員規程改正案及び参議院法制局職員定員規程改正案について異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(岩城光英君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時五十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕