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185回国会参議院2013/11/06

議院運営委員会 第6号

発言数
16
登壇者
4
会派数
2
開催日
2013/11/06

会議録

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い図書館運営小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。  選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認めます。  それでは、図書館運営小委員長に直嶋正行君を指名いたします。     ─────────────

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。

長谷川岳自由民主党

○長谷川岳君 私は、電気事業法の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく経済産業委員会に付託することの動議を提出いたします。

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) ただいまの長谷川岳君提出の動議につきまして御意見のある方は御発言願います。

水野賢一みんなの党

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。  ただいま自民党から提出をされた動議に対し、反対の立場から意見を表明いたします。  まず、私たちは、政府提出の電気事業法改正案の内容には反対です。ただし、改正案の方向性を全て否定するものではなく、改革の方向が不十分だという立場から反対であり、もっと徹底した電力自由化を求めるため、対案を提出しています。  もちろん、電気事業の在り方についてはいろいろな考え方があるでしょうが、審議を深めるためにも対案も併せて審議すべきであり、政府案のみを審議して、みんなの党の対案は付託さえしないというのは乱暴なやり方と言わざるを得ません。  昨日も、三本の条約、二本の法案について、各会派の合意を得ないまま、採決で付託することが行われました。こうした事態が連日続くという乱暴な国会運営に対しては与党に猛省を促していきたいと思います。  今、国会改革の議論が盛んになっていますが、とかく総理の国会出席に制限を加えるという話ばかりに焦点が当たっています。しかし、国会改革というならば、審議をいかに充実させるかの議論こそ大切であり、そのためにも、野党の提出する対案も、内容の賛否は別として、審議くらいはしっかりと実施するようにすべきです。  以上、動議に対して反対の立場からの意見表明といたします。

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、ただいまの長谷川岳君提出の動議について、これより採決を行います。  ただいまの長谷川岳君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 多数と認めます。よって、長谷川岳君提出の動議は可決されました。     ─────────────

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。  本院議員田中直紀君は、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。  理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

橋本雅史参議院事務総長

○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員田中直紀君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同君に対する表彰文を朗読されます。次いで、溝手顕正君から祝辞が述べられた後、田中直紀君から謝辞が述べられます。  次に、日程第一 消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案の趣旨説明でございます。森国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、森本真治君が質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約四十五分の見込みでございます。

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岩城光英自由民主党

○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時五十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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