P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
185回国会衆議院2013/10/28

消費者問題に関する特別委員会 第2号

発言数
8
登壇者
3
会派数
1
開催日
2013/10/28

会議録

山本幸三自由民主党

○山本委員長 これより会議を開きます。  この際、岡田内閣府副大臣及び福岡内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岡田内閣府副大臣。

岡田広自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣

○岡田副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の岡田広でございます。  森大臣を支えまして、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるよう、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  山本委員長を初め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

山本幸三自由民主党

○山本委員長 次に、福岡内閣府大臣政務官。

福岡資麿自由民主党内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

○福岡大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官を拝命いたしました福岡資麿と申します。  各般にわたる消費者行政の推進に当たりまして、岡田副大臣とともに森大臣を支えてまいりますので、山本委員長を初め、理事、委員の先生方の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

山本幸三自由民主党

○山本委員長 次に、第百八十三回国会、内閣提出、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案につきましては、第百八十三回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本幸三自由民主党

○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————  消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

山本幸三自由民主党

○山本委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る三十日水曜日午前九時、参考人として一般社団法人全国消費者団体連絡会事務局長(共同代表)河野康子君、弁護士・前独立行政法人国民生活センター理事長野々山宏君、一般社団法人日本経済団体連合会経済基盤本部長阿部泰久君、適格消費者団体消費者支援機構関西理事・事務局長西島秀向君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本幸三自由民主党

○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る三十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十二分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗