議院運営委員会庶務小委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2013/02/27
会議録
○高木小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十五年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、平成二十五年度予算に関しまして、本年一月二十五日、いわゆるトップ会談において、財政当局と協議した結果を御報告いたします。 佐田議院運営委員長より、衆議院においては、議会外交をこれまで以上に充実強化すべきことが我が国にとって有意義であるとの観点から、平成二十五年度予算要求においては、議員団の海外派遣経費について若干の増額を要求しており、特段の配慮をお願いしたい旨の発言がありました。 財政当局からは、財務大臣より、議員の交流は重要であり、今後ともふえこそすれ、減る話ではないので、適切に対応してまいりたい旨の発言がありました。 以上、御報告いたします。 次に、事務総長の説明を求めます。 ————————————— 平成二十五年度衆議院予定経費要求書 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鬼塚事務総長 平成二十五年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成二十五年度の本院予定経費要求額は、七百十九億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二十億九千四百万円余の減額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百三十三億五千万円余、衆議院の運営に必要な経費として百九十四億二千四百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。 減少した主なものは、東日本大震災復興財源確保のための特例措置により減額すべきものと定められました歳費及び職員人件費等でございます。 また、衆議院施設整備に必要な経費として十二億三千九百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として七十九億五千二百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、新議員会館等の整備に係る不動産購入費でございます。 このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。 以上、平成二十五年度衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げました。 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。
○高木小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時二分懇談に入る〕 〔午前十時十一分懇談を終わる〕
○高木小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二十五年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高木小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十二分散会