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183回国会衆議院2013/01/28

議院運営委員会 第1号

発言数
23
登壇者
2
会派数
1
開催日
2013/01/28

会議録

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事馳浩君、上川陽子君、西銘恒三郎君及び永岡桂子君がそれぞれ委員を辞任されました。  よって、委員長は、後任の理事に、御法川信英君、秋元司君、平沢勝栄君及び櫻田義孝君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 第百八十三回国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。  まず、本日の議事に先立ち、アルジェリアで発生したイスラム武装勢力による人質事件により犠牲となられた方々に対し、哀悼の意を表して黙祷をささげます。  黙祷の際には、議員の方は御起立願います。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員四十五人よりなる海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員おのおの四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会、委員四十人よりなる原子力問題調査特別委員会は、いずれも理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会、当委員会に、国会法改正等及び国会改革に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会の四小委員会を設置することとし、各小委員の割り当ては、国会法改正等及び国会改革に関する小委員会につきましては委員長及び理事を充てることとし、他の三小委員会の小委員につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党六人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  また、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、みんなの党、生活の党の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同会派の越智隆雄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る三十日及び三十一日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、日本共産党、生活の党おのおの一人とし、発言時間は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党の質疑者についてはおのおの三十分以内、みんなの党の質疑者については二十分以内、日本共産党、生活の党の質疑者についてはおのおの十五分以内とし、発言順位は、来る三十日は、まず民主党・無所属クラブ、次に自由民主党、次いで日本維新の会の順序で行い、来る三十一日は、まず公明党、次にみんなの党、次に日本共産党、次いで生活の党の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

鬼塚誠衆議院事務総長

○鬼塚事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。  今回、院内において無所属となっております阿部知子君の日本未来の党及び亀井静香君の日本をどうする研究会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出があり、日本未来の党及び日本をどうする研究会は、いずれも政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、日本未来の党、日本をどうする研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

鬼塚誠衆議院事務総長

○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、このたびのアルジェリア人質事件による犠牲者の方々とその御遺族に対し哀悼の意を表し、次いで、犠牲者の方々の御冥福を祈り、一分間の黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立を願います。  次に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。  次に、特別委員会設置の件についてお諮りをいたします。  まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、東日本大震災復興特別委員会、原子力問題調査特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致でございます。次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。  以上で暫時休憩となります。  午後二時に本会議を再開いたしまして、安倍内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、二十二分程度とのことでございます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る三十日にこれを行うことを決定していただきます。  本日の議事は、以上でございます。

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。     —————————————

佐田玄一郎自由民主党

○佐田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時九分散会

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