議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2012/12/26
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長に選任され、まことに光栄に存じております。 今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たり、国会の円満な運営や議会政治の健全な発展に対する議院運営委員長の責務の重大さを改めて痛感している次第でございます。 今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、各会派の皆様方の御協力によりまして、その責務を果たしてまいりたいと存じております。何とぞよろしくお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますけれども、御挨拶にかえさせていただきます。(拍手) —————————————
○佐田委員長 この際、高木前委員長から発言を求められております。高木義明君。
○高木前議院運営委員長 一言御挨拶を申し上げます。 私は、先月の衆議院解散まで、三週間という短い期間ではありましたけれども、議運委員長としての職責を果たすことができました。 これはひとえに、議長、副議長の格別の御指導はもとより、各会派の理事並びに委員の皆様方の御協力のおかげであると、改めて心から感謝をいたしております。厚くお礼を申し上げます。 今後とも、皆様方には何かとお世話になることも多いと思いますが、よろしく御指導、御鞭撻をいただきますよう、お願いを申し上げます。 簡単でございますが、御礼の御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○佐田委員長 次に、高木毅君から発言を求められております。高木毅君。
○高木(毅)委員 甚だ僣越ではございますが、委員の皆様方のお許しをいただき、一同を代表して、高木前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 高木前委員長は、御就任されてからさきの総選挙までの間、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円滑な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表するものでございます。 高木前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、高木前委員長に対し感謝の意を表しまして、御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)
○佐田委員長 それでは、高木前委員長が御退席になります。(拍手) —————————————
○佐田委員長 次に、渡辺周君から発言を求められております。渡辺周君。
○渡辺(周)委員 一同を代表して、佐田委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 このたび新委員長に御就任されました佐田委員長は、内閣においては内閣府特命担当大臣、国会においては議院運営委員長を務められるなど、要職を歴任され、豊富な経験と高い見識をお持ちと承知しております。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されましたが、これまでの豊富な経験と高い見識を遺憾なく発揮され、公正円滑な議事運営に努められるよう、御期待を申し上げます。 これをもちまして、委員長就任のお祝いの御挨拶とさせていただきます。(拍手) —————————————
○佐田委員長 この際、伊吹議長から発言を求められております。伊吹議長。
○伊吹議長 それでは、一言御挨拶を申し上げます。 さきの本会議で皆様の御推挙によりまして、衆議院議長の重責を担うことになりました。 もとより浅学非才ではありますが、円満公正な議会の運営に赤松副議長とともに全力を挙げて尽くしたいと思います。 佐田委員長初め国会運営について御造詣の深い各会派の御協力を心からお願いして、御挨拶にいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○佐田委員長 次いで、赤松副議長から発言を求められております。赤松副議長。
○赤松副議長 では、私からも一言御挨拶をさせていただきたいと思っております。 今し方の本会議場におきまして、皆様方の御推挙を賜り、副議長に就任をいたしました。まことに重責でございますが、光栄に存じております。 伊吹議長を補佐しながら、一体となって、円満な、そしてまた公正な議会運営に努めてまいりたいと思いますので、ぜひ御指導を賜りますように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 佐田委員長初め各会派の理事、委員の皆さん方に御協力と御指導をよろしくお願い申し上げて、簡単でございますけれども、一言御挨拶とさせていただきたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○佐田委員長 それでは、委員長といたしまして、議長、副議長に対しまして祝辞を述べさせていただきます。 甚だ僣越ではございますけれども、当委員会を代表いたしまして、議長並びに副議長に一言お祝いを申し上げます。 伊吹議長、赤松副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられました。 私たち一同、心からお喜び申し上げます。 議長、副議長ともに、議会政治につきまして、長年にわたる豊富な御経験と立派な御見識をお持ちになっておられます。 内外の情勢が厳しい今日、国会に課せられました使命は重大であります。私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の公正円満な運営を心がけ、国会の権威の向上と議会政治の健全な発展のために、誠心誠意努力してまいります。 議長、副議長の御就任を心からお祝い申し上げるとともに、御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、お祝いの御挨拶といたします。 まことにおめでとうございました。(拍手) —————————————
○佐田委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人とし、八人の場合は、自由民主党五人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人、公明党一人とし、九人の場合は、自由民主党六人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、ただいま決定いたしました基準に基づき、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 高木 毅君 吉野 正芳君 福井 照君 井上 信治君 坂本 哲志君 長島 忠美君 渡辺 周君 石関 貴史君 大口 善徳君 の九名の方々を理事に指名いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、憲法審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は九人とし、自由民主党六人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党五人、民主党・無所属クラブ一人、日本維新の会一人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕