科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2012/12/27
会議録
○中山(成)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○船田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡海紀三朗君を委員長に推薦いたします。
○中山(成)委員 ただいまの船田元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山(成)委員 御異議なしと認めます。よって、渡海紀三朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡海紀三朗君に本席を譲ります。 〔渡海委員長、委員長席に着く〕
○渡海委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました渡海紀三朗でございます。 今日の科学技術の発展は、大変目覚ましいものがあります。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を実現するためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性あふれる社会を築くことが不可欠であります。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災からの復興はもとより、地球規模の問題である大規模自然災害や地球温暖化、エネルギー、食料、水資源など、さまざまな局面において、科学技術・イノベーションの活用なくして解決を図ることは困難であり、今後も我が国が積極的に国際社会へ貢献を果たすためにも、その戦略的な取り組みに、今、大きな期待が寄せられております。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡海委員長 これより理事の互選を行います。
○船田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○渡海委員長 ただいまの船田元君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 橋本 岳君 馳 浩君 船田 元君 牧原 秀樹君 松本 文明君 若井 康彦君 中田 宏君 伊藤 渉君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会