議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2012/11/16
会議録
○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 衆議院議院運営委員長高木義明君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員高木義明君。
○衆議院議員(高木義明君) 衆議院議運委員長の高木義明でございます。 ただいま議題となりました国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、我が国の財政状況や国民世論等を踏まえ、政治家自ら身を切る姿勢を示すことが求められていることから、本年四月に制定された国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律を改正し、国会議員の定数削減による歳出の削減の状況等を勘案し別に法律で定める日までの間、各議院の議長、副議長及び議員の受ける歳費及び期末手当を各々二〇%減額するものであります。 以上が本法律案の趣旨及び内容であります。 何とぞ委員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
○委員長(岩城光英君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岩城光英君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「日本改革NEWプロジェクト」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
○委員長(岩城光英君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、日本改革NEWプロジェクトを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岩城光英君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、厚生労働委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第五について、財政金融委員長が報告されます。次いで、友近聡朗君五分の討論の後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費臨時特例法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして一旦休憩いたします。休憩前の所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(岩城光英君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 ─────・───── 午後三時九分開会
○委員長(岩城光英君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、私立学校教職員共済法等改正案について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 次に、自衛隊法等改正案について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、国家公務員退職手当法等改正案及び地方公務員等共済組合法改正案を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 次に、委員会の調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、災害対策特別委員長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約十五分の見込みでございます。
○委員長(岩城光英君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩城光英君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後三時二十五分、本鈴は午後三時三十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後三時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕