海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2012/10/29
会議録
○谷川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○武田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤松広隆君を委員長に推薦いたします。
○谷川委員 ただいまの武田良太君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員 御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
○赤松委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました赤松広隆でございます。 現下の国際情勢は依然として不透明、不確実な状況にあり、我が国も国際社会と協力して、テロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、テロリズム根絶のための努力を行わなければなりません。 また、海賊事案に対しましては、海賊行為に適切かつ効果的に対処し、海上輸送の安全確保を図ることは、我が国と国際社会の平和と繁栄にとって極めて重要であり、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員長として、甚だ微力ではありますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○赤松委員長 これより理事の互選を行います。
○武田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤松委員長 ただいまの武田良太君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 岡本 充功君 浜本 宏君 早川久美子君 三村 和也君 武田 良太君 中谷 元君 石井 章君 赤松 正雄君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会