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181回国会衆議院2012/10/29

科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
2012/10/29

会議録

三輪信昭国民の生活が第一・きづな

○三輪委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

中川治民主党・無所属クラブ・国民新党

○中川(治)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、池田元久君を委員長に推薦いたします。

三輪信昭国民の生活が第一・きづな

○三輪委員 ただいまの中川治君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三輪信昭国民の生活が第一・きづな

○三輪委員 御異議なしと認めます。よって、池田元久君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長池田元久君に本席を譲ります。     〔池田委員長、委員長席に着く〕

池田元久民主党・無所属クラブ・国民新党

○池田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました池田元久でございます。  今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源の乏しい我が国において、国民生活を向上させ、経済の安定的な発展を促すためには、科学技術・イノベーションを推進し、創造性のあふれる社会を築くことが不可欠であります。  本年のノーベル生理学・医学賞に日本人研究者の受賞が決定いたしました。我が国の学術水準の高さを改めて世界に示すとともに、未曽有の被害をもたらした東日本大震災からの復興の途上にある我が国にとって、大変勇気づけられる快挙であります。  今後も我が国が積極的に国際社会への貢献を果たすためにも、科学技術・イノベーション、技術革新の活用を通じた戦略的な取り組みが、今、強く求められております。このような中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、大変微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

池田元久民主党・無所属クラブ・国民新党

○池田委員長 これより理事の互選を行います。

中川治民主党・無所属クラブ・国民新党

○中川(治)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

池田元久民主党・無所属クラブ・国民新党

○池田委員長 ただいまの中川治君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田元久民主党・無所属クラブ・国民新党

○池田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       江端 貴子君    城井  崇君       中川  治君    橋本 博明君       江渡 聡徳君    馳   浩君       大谷  啓君    遠藤 乙彦君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

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