共生社会・地域活性化に関する調査会 第6号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/05/23
会議録
○会長(直嶋正行君) ただいまから共生社会・地域活性化に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月十八日、木庭健太郎君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君が選任されました。 また、本日、有田芳生君が委員を辞任され、その補欠として田城郁君が選任されました。 ─────────────
○会長(直嶋正行君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に横山信一君を指名いたします。 ─────────────
○会長(直嶋正行君) この際、御報告いたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の共生社会・地域活性化に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 本調査会においては、「活力ある共生・共助の地域社会・まちづくり—被災地の復興に向けて—」を二年目の調査事項として取り上げ、これまで四回にわたる参考人意見聴取及び質疑、政府質疑、委員派遣並びに委員間の意見交換を行ってまいりました。これらの点を踏まえ、本調査会としての意見を集約し、四つの柱から成る十九項目の提言を取りまとめております。 提言の主な内容は、以下のとおりであります。 第一に、東日本大震災の被災地の再生・復興についてであります。被災者の生活支援、被災者が主役の復興、コミュニティーベースの合意形成、被災者の孤立防止、共生型福祉への配慮、被災した子供に対する支援、原子力発電所事故による被災者への支援について言及しております。 第二に、共生・共助の支え合い・連携についてであります。地域のつながり・支え合い、自治会、町内会等の強化、NPO、ボランティア等の活動強化、連携の中核となる人材の育成、組織の充実について言及しております。 第三に、地域の再生・復興を担う人づくりについてであります。地域の担い手の育成としなやかな社会づくり、女性の参画の推進、地域を担う次世代の教育、高齢者の知恵・技術の活用、障害者、高齢者の社会参加の基盤整備について言及しております。 第四に、地域のつながりを生かしたまちづくりについてであります。地域住民による自主自立のまちづくり、暮らしやすい安心・安全なまちづくり、地域の再生、持続的な発展のための産業づくり、地域間の連携について言及しております。 以上が調査報告書(中間報告)案の概要でございます。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(直嶋正行君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(直嶋正行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会