議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/01/30
会議録
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員故大石尚子君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 議員大石尚子先生には、去る四日、都内の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(鶴保庸介君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び皇室会議予備議員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。 割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び皇室会議予備議員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館関西館の活動状況等に関する実情調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。去る二十七日に引き続き、山口那津男君、水野賢一君、中村博彦君、藤原正司君、末松信介君、藤谷光信君、市田忠義君の順に質疑を行います。 次に、議員大石尚子君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、輿石東君から哀悼演説がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件でございます。田中直紀君申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び皇室会議予備議員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、職務を行う順序を指定されます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。 なお、理事会の御協議によりまして、水野賢一君の質疑終了後一旦休憩いたします。その所要時間は、休憩前が約一時間四十分、再開後が約三時間十五分の見込みでございます。
○委員長(鶴保庸介君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕