議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/04/17
会議録
○小平委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本日、ヴィクトル・バローハ・ウクライナ非常事態大臣が本会議を傍聴されます。 開会宣告の後、議長から紹介がありますので、その際は、議員各位は拍手をもってお迎えいただきたいと存じます。 —————————————
○小平委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、小平忠正君外十六名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党、新党きづな、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党、新党大地・真民主、たちあがれ日本の十会派共同提案による日ウクライナ外交関係樹立二十周年に当たり、原子力発電所事故後の対応に関する協力を含めた日ウクライナ友好関係の増進に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の遠藤乙彦君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、野田内閣総理大臣から発言があります。 —————————————
○小平委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である西村智奈美君及び裁判官訴追委員である大島敦君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙と日本ユネスコ国内委員会委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、民主党・無所属クラブから、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ————————————— 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員 大谷 信盛君(民主) 同 予備員 佐々木隆博君(民主) (予備員の職務を行う順序は、津村啓介君、田名部匡代君、柴山昌彦君、佐々木隆博君の順序とする。) 裁判官訴追委員 松本 大輔君(民主) 同 予備員 村越 祐民君(民主) (予備員の職務を行う順序は、山花郁夫君、和田隆志君、楠田大蔵君、稲田朋美君、村越祐民君の順序とする。) 日本ユネスコ国内委員会委員 笠 浩史君(民主) —————————————
○小平委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、ウクライナ非常事態大臣が傍聴にお見えになられていることを議長が議院に紹介されます。 次に、動議により、日ウクライナ外交関係樹立二十周年に当たり、原子力発電所事故後の対応に関する協力を含めた日ウクライナ友好関係の増進に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して遠藤乙彦さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、野田内閣総理大臣の発言がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 なお、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員につきましては、現在予備員の方が裁判員及び訴追委員に指名されますので、議長において、新たに予備員を指名し、あわせて職務を行う順序の改定を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○小平委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○小平委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会