政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/12/09
会議録
○委員長(足立信也君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本院議長西岡武夫君は、去る十一月五日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(足立信也君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
○委員長(足立信也君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大島九州男君、白眞勲君及び平田健二君が委員を辞任され、その補欠として松野信夫君、藤本祐司君及び小川敏夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(足立信也君) 冒頭になりますが、私より一言発言させていただきたいと思います。 本日の理事会及び委員会は、委員長の職権という形で合意が得られないまま開会することになりました。これは、合意を得ようとする過程の中で、理事懇、理事会を開くというルートが確立できずに今日に至ったわけでございます。 これは、私が委員長として申し上げたいのは、与党側の根回し等を含めた運び方に問題があったのではなかろうかと私は思っておりますが、最終的には私の責任でございます。このような職権で開くということになりましたことに対しまして、私の方からおわび申し上げたいと思います。どうも申し訳ございませんでした。 今後は、と申しましても今日は最終日でございますけれども、できるだけ円満に会議が進められますようにまた努力したいと思いますし、野党の筆頭そして与党の筆頭理事を含めて話合いを持っていきたいと、そのように思っております。 ─────────────
○委員長(足立信也君) これより請願の審査を行います。 第一六号衆議院比例定数削減反対、民意を反映する制度への改善に関する請願外五件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(足立信也君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(足立信也君) 継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(足立信也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(足立信也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会