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179回国会参議院2011/12/09

議院運営委員会 第11号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
2011/12/09

会議録

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

橋本雅史参議院事務総長

○事務総長(橋本雅史君) 本日、愛知治郎君外七名から防衛大臣一川保夫君問責決議案及び国務大臣山岡賢次君問責決議案が提出されました。  両決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) ただいまの事務総長報告の両決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。  本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

橋本雅史参議院事務総長

○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一ないし第七を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。次いで、日程第五ないし第七について野村哲郎君十分の討論の後、採決いたします。採決は六回に分けて行います。まず日程第一及び第三を一括して採決し、次いで日程第二及び第四を一括して採決いたします。次いで日程第五につき本件決算を是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第六を採決し、最後に日程第七を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、野田内閣総理大臣から所信表明がございます。  次に、日程第八ないし第一一を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は四件を一括して行います。  次に、日程第一二について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第一三について、東日本大震災復興特別委員長が報告された後、採決いたします。  なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして一旦休憩いたします。  再開後の議事は、最初に、請願の緊急上程でございます。まず、日程に追加して各委員会採択の請願を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、これらの請願は、委員長の報告を省略し、各委員会決定のとおり採択することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。採決は二回に分けて行います。まず、総務委員長要求の日本郵政株式会社等の株式処分停止法廃止法案及び外交防衛委員長要求の補給支援活動実施特別措置法案の継続審査について起立採決をもってお諮りし、次いで、各委員長及び各調査会長要求のその他の案件の継続審査及び調査について異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、愛知治郎君外七名発議に係る防衛大臣一川保夫君問責決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者島尻安伊子君が趣旨説明をされ、次いで、徳永エリ君、宇都隆史君、小野次郎君各々十分の討論の後、採決いたします。  次に、愛知治郎君外七名発議に係る国務大臣山岡賢次君問責決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者二之湯智君が趣旨説明をされ、次いで、大野元裕君、中原八一君各々十分の討論の後、採決いたします。  なお、以上の決議案の採決は、いずれも議場における要求に基づき記名投票をもって行います。  最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長から御挨拶がございます。  以上をもちまして議事を終了いたします。その所要時間は、休憩前が約四十五分、再開後が約一時間五十分の見込みでございます。

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴保庸介自由民主党・無所属の会

○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前十一時二十五分、本鈴は午前十一時三十分でございますが、ベル調整の可能性がございますので、あらかじめ御承知おきいただきたいと思います。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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