議院運営委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/01/23
会議録
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、古川俊治君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十四年度予定経費要求等並びに参議院及び国立国会図書館の平成二十三年度予定経費補正要求(第4号)に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) まず、平成二十四年度一般会計における予定経費要求について御説明申し上げます。 お手元の資料一枚目の予定経費要求書を御覧ください。 本院の要求額は四百四十五億五千四百万円余でございまして、前年度と比べ三億一千七百万円余の減額となっております。これは主に職員人件費の減額等によるものでございます。 要求事項のうち、国会の権能行使に必要な経費は、議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、新議員会館の維持管理運営費等でございまして、要求額は二百三十二億三千二百万円余でございます。 参議院の運営に必要な経費は、職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百五十九億三千七百万円余でございます。 参議院施設整備に必要な経費の要求額は十一億円余でございます。 民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費は、新議員会館の不動産購入費でございまして、要求額は四十二億八千万円余でございます。 国会予備金に必要な経費の要求額は五百万円でございます。 次に、お手元の資料四枚目を御覧ください。 国立国会図書館の要求額は百九十五億三千九百万円余でございまして、前年度と比べ十三億二千五百万円余の減額となっております。これは主に前年度第三次補正予算に計上されました東日本大震災アーカイブの構築経費が減少したこと及び業務・サービスシステムの最適化による情報システム経費の減額等によるものでございます。 要求事項のうち、国立国会図書館の運営に必要な経費は、人件費等でございまして、要求額は九十五億四千四百万円余でございます。 国立国会図書館業務に必要な経費は、国会サービス経費及び情報システム経費等でございまして、要求額は七十二億三千九百万円余でございます。 科学技術関係資料の収集整備に必要な経費の要求額は十億九千二百万円余でございます。 国立国会図書館施設整備に必要な経費の要求額は十六億六千二百万円余でございます。 次に、お手元の資料六枚目及び七枚目を御覧ください。 裁判官弾劾裁判所の要求額は一億六百万円余、裁判官訴追委員会の要求額は一億二千三百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 続きまして、平成二十四年度東日本大震災復興特別会計における歳出予定額について御説明申し上げます。 お手元の資料八枚目及び九枚目を御覧ください。 本院の予定額は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会に必要な経費で三億七千六百万円余でございます。 国立国会図書館の予定額は、国立国会図書館業務に必要な経費で一億四千三百万円余でございます。これは、東日本大震災アーカイブの運用経費でございます。 最後に、平成二十三年度予定経費補正要求(第4号)について御説明申し上げます。 お手元の資料十枚目及び十一枚目を御覧ください。 本院及び国立国会図書館の補正要求は、いずれも既定予算の一部を修正減少しようとするものでございます。 本院につきましては一千六百万円余、国立国会図書館につきましては一千百万円余をそれぞれ減額することといたしております。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(鶴保庸介君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議いたしましたので、直ちにお諮りいたします。 まず、参議院の平成二十四年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(鶴保庸介君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十四年度予定経費要求並びに参議院及び国立国会図書館の平成二十四年度東日本大震災復興特別会計歳入歳出予定計算書及び平成二十三年度予定経費補正要求(第4号)につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十七分散会