青少年問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2011/10/20
会議録
○池坊委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○竹田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲津久さんを委員長に推薦いたします。
○池坊委員 ただいまの竹田光明さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池坊委員 御異議なしと認めます。よって、稲津久さんが委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長稲津久さんに本席を譲ります。 〔稲津委員長、委員長席に着く〕
○稲津委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 近年、子ども・若者の意識や生活様式が大きく変化し、インターネット等を利用した事件が増加する一方、依然として児童虐待やいじめといった問題は後を絶ちません。また、東日本大震災で被災した多くの子ども・若者に対するケアも重要であり、全力でもって取り組むべき課題が山積しております。 次代を担う青少年が健やかに成長できる環境を整備するため、本委員会に課せられた使命は重大でございます。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○稲津委員長 これより理事の互選を行います。
○竹田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○稲津委員長 ただいまの竹田光明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲津委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 川村秀三郎君 笹木 竜三君 竹田 光明君 道休誠一郎君 柚木 道義君 あべ 俊子君 松浪 健太君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十四分散会