決算行政監視委員会 第2号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2011/11/24
会議録
○新藤委員長 これより会議を開きます。 平成二十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成二十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成二十一年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)、平成二十一年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)、以上の各件を一括して議題といたします。 財務大臣から各件について説明を求めます。安住財務大臣。
○安住国務大臣 ただいま議題となりました平成二十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び平成二十一年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十一年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成二十一年六月三十日から同年十二月二十二日までの間において使用を決定いたしました金額は、六百二十六億円余であり、その内訳は、災害対策費として、地すべり対策災害関連緊急事業に必要な経費、その他の経費として、新型インフルエンザワクチンの確保に必要な経費等の七件であります。 次に、平成二十一年度各特別会計予備費予算総額九千九百二十四億円余のうち、平成二十一年十二月十五日から平成二十二年一月二十日までの間において使用を決定しました金額は、五十億円余であり、その内訳は、農業共済再保険特別会計農業勘定における再保険金の不足を補うために必要な経費等一特別会計の二件であります。 次に、平成二十一年度特別会計予算総則第七条第一項の規定により、平成二十一年六月三十日から同年十一月二十七日までの間において経費の増額を決定しました金額は、三百九十億円余であり、その内訳は、交付税及び譲与税配付金特別会計交付税及び譲与税配付金勘定における地方譲与税譲与金に必要な経費の増額等三特別会計の八件であります。 次に、平成二十一年度特別会計予算総則第七条第一項の規定により、平成二十二年二月二十三日から同年三月二十六日までの間において経費の増額を決定しました金額は、百二十五億円余であり、その内訳は、交付税及び譲与税配付金特別会計交付税及び譲与税配付金勘定における地方譲与税譲与金に必要な経費の増額等二特別会計の二件であります。 以上が、予備費使用総調書等についての概要であります。 何とぞ御審議のほどよろしくお願い申し上げます。
○新藤委員長 これにて説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十七分散会