議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/10/28
会議録
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、内閣提出法律案中修正の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、本日、内閣から、第百七十七回国会、内閣提出、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法等の一部を改正する法律案及び国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案をそれぞれ修正することについて、国会法第五十九条の規定により、本院の承諾を求めてまいっております。 ————————————— 一、内閣提出法律案中修正の件 経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案(第百七十七回国会、内閣提出) 経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法等の一部を改正する法律案(第百七十七回国会、内閣提出) 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案(第百七十七回国会、内閣提出) —————————————
○小平委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、内閣総理大臣の所信に関する演説、財務大臣の財政に関する演説をそれぞれ行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る三十一日及び十一月一日の両日行うこととし、質疑者の数は、民主党・無所属クラブ一人、自由民主党・無所属の会二人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人、みんなの党一人、国民新党・新党日本一人とし、発言時間は、民主党・無所属クラブの質疑者、自由民主党・無所属の会の第二順位者、公明党の質疑者についてはおのおの三十分以内、自由民主党・無所属の会の第一順位者については四十分以内、日本共産党の質疑者については二十五分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については十五分以内、みんなの党、国民新党・新党日本の質疑者についてはおのおの十分以内とし、発言順位は、来る三十一日は、まず自由民主党・無所属の会の第一順位者、次に民主党・無所属クラブ、次いで自由民主党・無所属の会の第二順位者の順序で行い、来る十一月一日は、まず公明党、次に日本共産党、次に社会民主党・市民連合、次にみんなの党、次いで国民新党・新党日本の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、庶務小委員会における参考人及び政府参考人出頭要求に関する件についてでありますが、庶務小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小平委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、内閣提出三法律案の内閣修正についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は所得税法等の一部改正案及び地方税法等の一部改正案で、社民党が反対でございます。二回目は国民年金法等の一部改正案で、全会一致でございます。 次に、野田内閣総理大臣の所信に関する演説及び安住財務大臣の財政に関する演説が行われます。所要時間は、合わせて三十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る三十一日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○小平委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○小平委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十一日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会