沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2011/10/20
会議録
○照屋委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○玉城委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、福井照君を委員長に推薦いたします。
○照屋委員 ただいまの玉城デニー君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○照屋委員 御異議なしと認めます。よって、福井照君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長福井照君に本席を譲ります。 〔福井委員長、委員長席に着く〕
○福井委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来三十九年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。 本年は、十カ年にわたる沖縄振興計画の最終年という節目であり、さらなる社会資本の整備や自立型経済の発展など、新たな沖縄振興策の策定を推進していかなければなりません。 しかしながら、米軍基地問題等、依然として多くの課題を抱えておりますこともまた事実でございます。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題がございます。その解決のためには、これまで以上に国民世論を広げていくことが重要であると存じます。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○福井委員長 これより理事の互選を行います。
○玉城委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○福井委員長 ただいまの玉城デニー君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小川 淳也君 大谷 信盛君 吉良 州司君 瑞慶覧長敏君 玉城デニー君 秋葉 賢也君 伊東 良孝君 遠山 清彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十五分散会