外交防衛委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/09/30
会議録
○委員長(福山哲郎君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十三日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました福山哲郎でございます。 本委員会は、外交、防衛、安全保障にかかわる事項を所管しており、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、委員の先生方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、重責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
○委員長(福山哲郎君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井一君、小川勝也君、広田一君、徳永久志君、大野元裕君及び岸信夫君が委員を辞任され、その補欠として一川保夫君、山根隆治君、加藤敏幸君、風間直樹君、磯崎仁彦君及び私、福山哲郎が選任されました。 ─────────────
○委員長(福山哲郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福山哲郎君) これより請願の審査を行います。 第一号尖閣諸島を始め我が領土領海を守るための法制度確立に関する請願外四十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。矢嶋専門員。
○専門員(矢嶋定則君) 説明申し上げます。 今国会中、本委員会に付託されました請願は、お手元の資料のとおり、二種類総計四十三件でございます。 まず、第一号外三十六件は、尖閣諸島を始め領土領海を守るため、速やかに領域警備のための法制度を確立することを求めるものでございます。 次に、第六六号外五件は、思いやり予算を削減し廃止することを求めるものでございます。 以上でございます。
○委員長(福山哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(福山哲郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 まず、防衛省設置法等の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(福山哲郎君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたします。 次に、インド洋におけるテロ対策海上阻止活動及び海賊行為等対処活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(福山哲郎君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、両案の要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福山哲郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(福山哲郎君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会