外務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/09/30
会議録
○田中委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、外務委員長を務めることになりました田中眞紀子でございます。 今日、国際社会は大きな変化に直面し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさを増しております。基軸である日米関係の深化と沖縄の基地負担軽減問題、また、中国、韓国、ロシアなど近隣諸国との関係強化、そして北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題など、現在、我が国には解決すべき外交問題が山積しております。 このような状況のもとにおきまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員の皆様方の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○田中委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事大泉ひろこさん及び首藤信彦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 浅野 貴博君 市村浩一郎君 菊田真紀子さん 長安 豊君 及び 村越 祐民君 を指名いたします。 ————◇—————
○田中委員長 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は一種九件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は一件であります。 ————◇—————
○田中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百七十七回国会提出、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とロシア連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第百七十七回国会提出、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第百七十七回国会提出、原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 及び 第百七十七回国会提出、参議院送付、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田中委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十五分散会