海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2011/09/13
会議録
○谷川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○浜本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、首藤信彦君を委員長に推薦いたします。
○谷川委員 ただいまの浜本宏君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員 御異議なしと認めます。よって、首藤信彦君が委員長に御当選になりました。 委員長首藤信彦君に本席を譲ります。 〔首藤委員長、委員長席に着く〕
○首藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました首藤信彦でございます。 現下の国際情勢は依然として不透明、不確実な状況にあり、我が国も国際社会と協力して、テロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、テロリズム根絶のための努力を行わなければなりません。 くしくも一昨日はアメリカで二〇〇一年九月十一日に発生した同時多発テロから十周年に当たります。冷戦構造の終えんとともに消滅すると言われたテロリズムは、現実には、さまざまな理由と背景によって、また深刻な被害を伴って世界で拡大を続け、国際社会の平和と安定に対する最大の脅威となっております。 また、思い起こせば、私自身がテロリズム対策にかかわるきっかけとなったのが、一九七八年にエルサルバドルで発生した日本企業インシンカ社へのテロリズムでした。 そのときより何度も、テロリズムの脅威と我が国の本格的な対策が叫ばれましたが、今日に至っても必ずしも十分に対策が進められているとは言いがたいものがあります。その意味において、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員長として、微力ではありますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○首藤委員長 これより理事の互選を行います。
○浜本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○首藤委員長 ただいまの浜本宏君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○首藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 岡島 一正君 小宮山泰子君 浜本 宏君 宮島 大典君 渡辺浩一郎君 武田 良太君 中谷 元君 赤松 正雄君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会