本会議 第38号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/08/31
会議録
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 総務委員長から報告書が提出されております日程第一の請願並びに法務委員長外四委員長から報告書が提出されました法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外五十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 ───────────── ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(西岡武夫君) これらの請願は、委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
○議長(西岡武夫君) まず、総務委員長要求に係る郵政民営化の確実な推進のための日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律を廃止する等の法律案並びに外交防衛委員長要求に係る防衛省設置法等の一部を改正する法律案及びインド洋におけるテロ対策海上阻止活動及び海賊行為等対処活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について採決をいたします。 三案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(西岡武夫君) 過半数と認めます。 よって、三案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、各委員長及び各調査会長要求に係るその他の案件について採決をいたします。 これらの案件は、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに決しました。 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) 百七十七回国会の議事を終了するに当たり、一言御挨拶申し上げます。 本年一月二十四日に召集されました今常会は、会期が七十日間延長されましたが、本日、終了する運びとなりました。 ここに、議員各位の御精励に対しまして、心から敬意を表する次第でございます。 昨年の参議院選挙の結果、本院における与野党議席の逆転以来、国権の最高機関たる国会を、多くの方々が、そうして自らも、ねじれ国会と称しました。 一方、政権がそれを奇貨としたか、政権は、それを理由に、法案を参議院に送ることなく、参議院の審議時間を少なくして、土壇場で決断を迫り、自らの政策推進の遅れを参議院に転嫁するがごとき姿勢に出たことは、私として極めて遺憾でありました。 今、新たな民主党政権が誕生しようとしております。 日本の国難に当たって、新しい政権の下で、既に著しく遅れている東日本大震災・原発事故対策を始め多くの政策について、迅速に、適切で、具体的な政策が示され、法案が提出されれば、与野党逆転の国会運営において一致点を見出すべく、全議員各位とともに私は全力を尽くす決意であります。 また、一票の格差の問題は、次の参議院選挙を考えれば、最高裁による違憲判断も想定され、深刻な問題であります。 既に各党責任者による検討会において、一対二以内を必須条件とすることで話を進めているところであります。 閉会中も、詰めの作業を行い、次期臨時国会に提出すべく、各党の皆様と精力的に取り組んでまいりますので、議員各位におかれましても、よろしく御協力くださいますようお願い申し上げまして、御挨拶といたします。 ありがとうございました。(拍手) これにて休憩いたします。 午前十一時三十八分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕