予算委員会 第25号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/07/15
会議録
○中井委員長 これより会議を開きます。 平成二十三年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十三年度特別会計補正予算(特第2号)の両案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、両案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。野田財務大臣。 ————————————— 平成二十三年度一般会計補正予算(第2号) 平成二十三年度特別会計補正予算(特第2号) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○野田国務大臣 お待たせをしまして御無礼いたしました。 平成二十三年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出面においては、一兆九千九百八十八億円を計上し、その内訳は、原子力損害賠償法等関係経費二千七百五十四億円、被災者支援関係経費三千七百七十四億円、東日本大震災復興対策本部運営経費五億円、東日本大震災復旧・復興予備費八千億円、地方交付税交付金五千四百五十五億円となっております。 また、歳入面においては、追加の国債を発行せず、前年度剰余金受け入れ一兆九千九百八十八億円を計上しております。 これらの結果、平成二十三年度一般会計第二次補正後予算の総額は、一般会計第一次補正後予算に対し歳入歳出とも一兆九千九百八十八億円増加し、九十四兆七千百五十五億円となっております。 特別会計予算については、交付税及び譲与税配付金特別会計、エネルギー対策特別会計など四特別会計について所要の補正を行うこととしております。 以上、平成二十三年度第二次補正予算の大要について御説明いたしました。 被災地域の一刻も早い復旧のため、何とぞ、関連法案とともに御審議の上、速やかに御賛同いただきますようお願い申し上げます。(拍手)
○中井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○中井委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成二十三年度補正予算両案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十九日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会