P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
177回国会衆議院2011/08/31

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

発言数
7
登壇者
1
会派数
1
開催日
2011/08/31

会議録

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 これより会議を開きます。  この際、去る七月二十五日、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査のため、福井県に視察を行いましたので、参加委員を代表して、その概要を私から御報告申し上げます。  参加者は、北神圭朗理事、松宮勲理事、向山好一理事、鷲尾英一郎理事、古屋圭司理事、竹内譲理事、櫛渕万里委員、熊田篤嗣委員、福島伸享委員、室井秀子委員、若泉征三委員、高木毅委員、笠井亮委員、中島隆利委員及び私の十五名であります。  小浜市役所におきまして、まず、満田誉福井県副知事、中川平一福井県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟会長、松崎晃治小浜市長及び嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う会会長でもある森下裕若狭町長から意見を聴取した後、福井県、小浜市及び福井県警から、拉致被害者家族に対する支援の現状、特定失踪者問題に対する取り組み、拉致及び特定失踪者事案の概要について説明を聴取いたしました。  その後、拉致被害者の地村保志さん、富貴恵さん御夫妻、特定失踪者家族の方々及び北朝鮮に拉致された日本人を救出する福井の会の池田欣一会長など関係者との意見交換を行いました。  この意見交換の中では、今後帰国する拉致被害者の高齢化を前提とした拉致被害者支援法のあり方、拉致認定三要件の緩和、その他特定失踪者に対する政府の取り組み状況などが取り上げられました。  以上が、今回の委員会視察についての概要であります。  なお、視察の詳細につきましては会議録によって御承知願いたいと存じます。  最後に、今回の視察に当たりましては、関係者各位に深く敬意を表し、お礼を申し上げるとともに、私どもも特定失踪者問題を含む拉致問題の早期解決に向けて、努力することを宣言いたしまして報告といたします。  お諮りいたします。  ただいま御報告いたしました内容の詳細につきましては、これを視察報告書として本日の会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕      ————◇—————

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求めることに関する陳情書一件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、北朝鮮による韓国砲撃に対する国際社会の連携強化と拉致事件の早期全面解決を求める意見書外二十五件であります。      ————◇—————

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥村展三民主党・無所属クラブ

○奥村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗