議院運営委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2011/01/21
会議録
○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 事務総長からごあいさつがございます。
○事務総長(橋本雅史君) お許しをいただきまして一言ごあいさつ申し上げます。 昨年十二月三日の本会議におきまして事務総長を仰せつかりました橋本でございます。何分にも浅学非才、微力ではございますが、誠心誠意全力を傾けて職責を果たしていく所存でございます。 議長、副議長、議院運営委員長を始め諸先生方のなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(鈴木政二君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十三年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) まず、本院の平成二十三年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は四百五十一億一千万円余でございまして、前年度と比べ三十五億四千万円余の減額となっております。これは主に前年度予算に計上されました通常選挙実施に伴う経費の減額、新議員会館整備等事業経費の減額等によるものでございます。 内訳の第一は、国会の権能行使に必要な経費でございます。これは議員歳費、議員秘書手当等の議員・秘書関係経費のほか、新議員会館の維持管理運営費等でございまして、要求額は二百三十四億一千百万円余でございます。 内訳の第二は、参議院の運営に必要な経費でございます。これは職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百六十三億六百万円余でございます。 内訳の第三は、参議院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十四億七千六百万円余でございます。 内訳の第四は、民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費でございます。これは新議員会館議員棟等の不動産購入費でございまして、要求額は三十九億一千百万円余でございます。 内訳の第五は、国会予備金に必要な経費でございまして、要求額は五百万円でございます。 次に、国立国会図書館の平成二十三年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は百九十九億七千万円余でございまして、前年度と比べ二十一億五千万円余の減額となっております。これは主に前年度第一次補正予算に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したこと及び国立国会図書館施設費の減額等によるものでございます。 内訳の第一は、国立国会図書館の運営に必要な経費でございます。これは人件費等でございまして、要求額は九十三億一千二百万円余でございます。 内訳の第二は、国立国会図書館業務に必要な経費でございます。これは国会サービス経費及び情報システム経費等でございまして、要求額は九十億九千二百万円余でございます。 内訳の第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でございまして、要求額は十億九千三百万円余でございます。 内訳の第四は、国立国会図書館施設整備に必要な経費でございまして、要求額は四億七千二百万円余でございます。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十三年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は、裁判官弾劾裁判所が一億七百万円余、裁判官訴追委員会が一億二千四百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(鈴木政二君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議いたしましたので、直ちにお諮りいたします。 ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木政二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会