北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2010/10/01
会議録
○吉田(公)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○江藤委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、奥村展三君を委員長に推薦いたします。
○吉田(公)委員 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉田(公)委員 御異議なしと認めます。よって、奥村展三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長奥村展三君に本席を譲ります。 〔奥村委員長、委員長席に着く〕
○奥村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担わせていただくことになりました。 特に、この北朝鮮の拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命、安全にかかわる問題であります。極めて重大なことだと思っております。一日も早い全面的な解決に向けて、今日までも先輩の皆さんの御努力をいただいたわけでございますが、今後、最大限の努力をしてまいりたいというように思っておるところでございます。 申すまでもなく、これは国の責務であるということで、しっかり取り組んでいきたいと思いますので、当委員会の先生方の御指導そしてまた御協力を心からお願いいたす次第でございます。 公正かつ円満に委員会を運んでいきたいというように思っておりますので、どうぞひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○奥村委員長 これより理事の互選を行います。
○江藤委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○奥村委員長 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 北神 圭朗君 長尾 敬君 向山 好一君 谷田川 元君 鷲尾英一郎君 江藤 拓君 古屋 圭司君 竹内 譲君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会