法務委員会 第6号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2010/11/17
会議録
○奥田委員長 これより会議を開きます。 冒頭、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。柳田法務大臣。
○柳田国務大臣 おはようございます。 鉢呂国対委員長の野党への回答は、ビデオ提出を求める参議院予算委員会からの政府への申し入れを尊重するというものであり、これを受けて一昨日の国会は正常化されたものであると承知しております。このことで私の昨日の答弁が不十分であったことをおわびいたします。 ————◇—————
○奥田委員長 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案に対する質疑は、昨十六日に終局いたしております。 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○奥田委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○奥田委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○奥田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十三分散会