本会議 第2号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2010/08/06
会議録
○議長(西岡武夫君) 本日は、広島の平和記念日に当たります。 会議を開くに先立ち、広島及び長崎において、原爆の犠牲となられた多くの方々の御霊に対し心から御冥福をお祈りいたします。 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員遠藤要君は、去る六月二十日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 同君に対しましては、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 議院運営委員長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位勲一等遠藤要君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(西岡武夫君) 元本院副議長赤桐操君は、去る六月二十一日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 同君に対しましては、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに参議院副議長として憲政の発揚につとめ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられました 元議員正三位勲一等赤桐操君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(西岡武夫君) 日程第一 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長柳田稔君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔柳田稔君登壇、拍手〕
○柳田稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、社会保険病院、厚生年金病院等の譲渡、運営、管理等を行う独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期間を平成二十四年九月三十日まで二年間延長しようとするものであります。 委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長鉢呂吉雄君より趣旨説明を聴取した後、みんなの党を代表して川田龍平委員より、機構の存続期間の延長を一年間に短縮すること、この法律の施行後三か月以内に社会保険病院等の譲渡及び廃止の分類基準を作成し、その基準に従って譲渡等の措置を講ずることを内容とする修正案が提出されました。 順次採決の結果、修正案は否決され、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(西岡武夫君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十四 賛成 二百十三 反対 十一 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) この際、日程に追加して、 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鈴木政二君登壇、拍手〕
○鈴木政二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、平成二十二年七月分以降の歳費について、月の途中から国会議員となった者等が日割計算により国庫に返納する場合には、公職選挙法の寄附禁止の規定を適用しないこととするものであります。 委員会におきましては、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(西岡武夫君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十五 賛成 二百二十五 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) この際、日程に追加して、 本日厚生労働委員長から報告書が提出されました現行保育制度に基づく保育施策の拡充に関する請願を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(西岡武夫君) 本請願は、委員長の報告を省略して、委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 よって、本請願は委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
○議長(西岡武夫君) この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
○議長(西岡武夫君) 本件は各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。 これにて散会いたします。 午後五時十四分散会