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175回国会参議院2010/07/30

議院運営委員会 第1号

発言数
14
登壇者
4
会派数
2
開催日
2010/07/30

会議録

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  先ほど、本会議におきまして、議院運営委員会の委員長の御指名を受けました鈴木政二でございます。誠に微力でありますけれども、誠心誠意務めて、そして国家国民のためになる議会運営を私はしていきたいと思います。そして、明るくやりたいと思っておりますので、どうぞひとつよろしくお願いをしたいと思います。  皆さんにおかれましては、大変御多忙でありますけれども、最もこの本会議、また議会運営の中で中心的な存在の議運であります。どうぞ皆さんの御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして、一言ごあいさつに代えさせていただきます。  今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 議長からごあいさつがございますので、議長、お願いいたします。

西岡武夫各派に属しない議員議長

○議長(西岡武夫君) どうも皆さん、この度、議長の任に皆様方の御推挙によりまして就くことになりました。極めて困難な日本の状況の下で、また二院の在り方が、参議院の在り方が非常に根本的にここで問い直されるというような状況の下での議長の就任でございまして、鈴木委員長、そして理事の皆様方、委員の皆様方のお力がなければ、お力添え、御指導をいただかなければ議長の職を全うすることはなかなか難しいと自覚をいたしております。  しかし、私といたしましては、日本の将来に悔いのない参議院の在り方を、微力でございますけれども、つくり上げてまいりたいという決意でございますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。  ありがとうございます。(拍手)

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) ただいま西岡議長からごあいさつをいただきました。ありがとうございました。  続きまして、尾辻副議長からごあいさつをお願いいたします。

尾辻秀久各派に属しない議員副議長

○副議長(尾辻秀久君) この度、副議長に選任をいただきました尾辻秀久でございます。  改めてその責任の重大さを痛感いたしております。微力ではございますが、西岡議長を補佐し、本院の円満な運営のために全力を尽くしてまいりたいと存じております。  鈴木委員長を始めとして本委員会の皆様方には格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) ありがとうございました。  これより理事の選任を行います。  理事会において協議いたしました結果、本委員会の理事数は七名とし、その各会派に対する割当ては、お手元の資料のとおりとすることに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、割当て会派から、理事といたしましてお手元の資料のとおり推薦がございました。  割当て会派推薦のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「国民新党」、「たちあがれ日本・新党改革」及び「みんなの党」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 本件につきましては、ただいま事務総長の説明のとおり、国民新党、たちあがれ日本・新党改革及びみんなの党を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 次に、本委員会のオブザーバーに関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の案のとおり、所属議員数が五名以上で本委員会に委員割当てのない会派に対し、オブザーバーとして本委員会への出席を認めることに意見が一致いたしました。  本案のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木政二自由民主党

○委員長(鈴木政二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十八分散会

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