災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2010/08/06
会議録
○五十嵐委員長 これより会議を開きます。 この際、高井文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。高井文部科学大臣政務官。
○高井大臣政務官 七月二十九日の当委員会における長島忠美議員の質問におきまして、公立学校耐震化はこれまでも超党派で取り組まれてきた経緯がある中、特定政党の決議を持ち出して、さらにこれを正式な委員会決議と誤解いたしまして言及しましたことについて、発言の訂正をお願い申し上げるとともに、深くおわびを申し上げます。 地震防災特別措置法に基づく公立学校耐震化の国庫補助率かさ上げ措置の期限は今年度末となっていることから、地方公共団体のニーズも踏まえつつ、今後、委員会において御審議をよろしくお願い申し上げます。
○五十嵐委員長 それでは、高井文部科学大臣政務官は御退席いただいて結構です。 ————◇—————
○五十嵐委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、地震・津波対策に関する陳情書一件、チリ中部沿岸地震津波による漁業被害の早期救済を国に求める意見書一件であります。 ————◇—————
○五十嵐委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百七十四回国会、二階俊博君外六名提出、津波対策の推進に関する法律案 及び 災害対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会