災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2010/01/18
会議録
○沓掛委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○神山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、五十嵐文彦君を委員長に推薦いたします。
○沓掛委員 ただいまの神山洋介君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○沓掛委員 御異議なしと認めます。よって、五十嵐文彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 五十嵐文彦君に本席を譲ります。 ありがとうございました。 〔五十嵐委員長、委員長席に着く〕
○五十嵐委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました五十嵐文彦でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○五十嵐委員長 これより理事の互選を行います。
○神山委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○五十嵐委員長 ただいまの神山洋介君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 市村浩一郎君 神山 洋介君 高橋 昭一君 橘 秀徳君 森山 浩行君 谷 公一君 古川 禎久君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○五十嵐委員長 速記を起こしてください。 ————◇—————
○五十嵐委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。 昨十七日は、阪神・淡路大震災から十五周年となりました。六千四百余名の亡くなられた方々を悼み、改めて深い哀悼の意を表します。 また、昨年夏以降の集中豪雨及び台風その他の災害による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、心から哀悼の意を表します。 さらに、国外におきましても、去る十三日にハイチにおいて発生した地震により、多くの方々がお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、阪神・淡路大震災及び昨年夏以降の国内外の災害被害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員御起立願います。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○五十嵐委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会