議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2010/03/26
会議録
○松本委員長 これより会議を開きます。 まず、本日厚生労働委員会の審査を終了する予定の介護保険法施行法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件についてでありますが、図書館運営小委員長から発言を求められておりますので、これを許します。逢沢一郎君。
○逢沢委員 それでは、御説明を申し上げたいと存じます。 第一に、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案起草の件でありますが、これは、消費者庁に、国立国会図書館支部消費者庁図書館を置こうとするものであり、公布の日から施行することといたしております。 第二に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館の職員の定員を八人減らし、八百八十八人としようとするものであります。 第三に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、国立国会図書館法第二十五条の三の規定によるインターネット資料の収集に関する事務については、関西館がつかさどることとしようとするものであり、国立国会図書館法の一部を改正する法律の施行の日、すなわち、本年四月一日から施行することといたしております。 どうぞよろしく御承認のほどお願いを申し上げます。 以上です。 ————————————— 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松本委員長 それでは、まず、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○松本委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、国会議員の資産等の公開に関する規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。 ————————————— 国会議員の資産等の公開に関する規程の一部を改正する規程案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件(案) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鬼塚事務総長 国会議員の資産等の公開に関する規程の一部改正の件外二件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の資産等の公開に関する規程の一部改正の件は、所得税法等一部改正法の施行により、申告する上場株式等の配当等に係る配当所得について、総合課税と申告分離課税との選択制が創設されたことに伴いまして、所得等報告書の記入欄を改めようとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件は、昨年の人事院勧告により政府の審議会等の委員の日当額が減額改定されたことに伴いまして、これに準じて委員会等に出席した証人・参考人等の日当額を引き下げようとするものであります。 なお、両件は、本年四月一日から施行することとしております。 次に、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件は、本年四月一日から、事務局職員の定員を十九人減らし、現在の千六百三十六人から千六百十七人に改めようとするものであります。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。
○松本委員長 それでは、まず、国会議員の資産等の公開に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○松本委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、近藤総務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、厚生労働委員会の法律案を緊急上程いたします。藤村厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国立国会図書館支部図書館法改正案を緊急上程いたします。松本議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第九号 平成二十二年三月二十六日 午後一時開議 第一 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 —————————————
○松本委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○松本委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会