環境委員会 第15号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2010/06/16
会議録
○牧委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、自由民主党・無所属の会及び公明党所属委員に対し、理事をして御出席を要請いたさせましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、環境委員長に就任いたしました牧義夫でございます。 御承知のとおり、環境問題には、地球温暖化対策、自然共生社会の実現、循環型社会の構築などの課題が山積しており、我々は、その解決に向け真摯に取り組まなければなりません。 また、本年十月には生物多様性条約COP10が名古屋で開催され、我が国は、議長国として大きな役割を担っております。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員長といたしましては、その責務の重大さを十分認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○牧委員長 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は四十五件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は八件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は四十九件であります。 ————◇—————
○牧委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、参議院送付、環境影響評価法の一部を改正する法律案 野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案 及び 江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案 並びに 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被害の救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十三分散会