沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/12/03
会議録
○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四三〇号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。 まず、特別調査室長から説明を聴取いたします。藤崎第一特別調査室長。
○第一特別調査室長(藤崎昇君) 今国会、本委員会に付託された請願は、第四三〇号北方領土返還促進に関する請願一件でございます。 本請願は、北方領土問題解決に向け、関係者が領土返還要求運動に傾注できるよう環境整備と日露交渉の加速化を求めるもので、具体的には、国民運動を支えるのは、絶対に北方四島の返還を実現するという政府の毅然たる姿勢であり、改めて国会において四島の返還を求める決議を行うこと、ロシアとの返還交渉を加速するに当たっては、北方四島の返還なくして日露平和条約の締結はあり得ないとの立場で、毅然たる姿勢で敏速にかつ誠意を持って取り組むこと、以上二つの事項を実現するよう求めております。 以上でございます。
○委員長(市川一朗君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会