決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/11/17
会議録
○今村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 決算行政監視委員長に選任されました今村雅弘でございます。 本委員会の役割は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させ、また、行政監視について本院において中核的な役割を担い、真に国民のための行政を確立することにあります。 国の予算の使われ方、行財政のあり方に対する国民の関心は高く、本委員会がその役割を果たすことは、国民の期待にこたえるものであります。 委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○今村委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、理事に 岡本 充功君 郡 和子君 中川 治君 柚木 道義君 吉田 泉君 秋葉 賢也君 木村 太郎君 東 順治君 を指名いたします。 ————◇—————
○今村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会