青少年問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/09/18
会議録
○齋藤(勁)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私、齋藤勁が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○田名部委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、池坊保子君を委員長に推薦いたします。
○齋藤(勁)委員 ただいまの田名部匡代君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○齋藤(勁)委員 御異議なしと認めます。よって、池坊保子君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池坊保子君に本席を譲ります。 〔池坊委員長、委員長席に着く〕
○池坊委員長 ただいま委員の皆様方の御推挙により、委員長の任に当たらせていただくこととなりました。 私は、文部科学委員長も経験いたしましたが、この青少年問題に関する特別委員会には、殊のほか思い入れがございます。この設置に対しては積極的に最初からかかわってまいりましたし、特別委員会は法律はつくらないんだよ、それが慣例だと言われてまいりましたが、児童虐待防止法を党派を超えてつくり上げてまいりました。また、委員長提案による、委員の方々のすばらしい議員立法も、たくさんこの委員会で出されました。 今、青少年を取り巻く状況は決して良好ではございません。児童虐待もふえておりますし、それを受け入れる児童相談所の数も足りない。また、小学校に入っての、いじめ、不登校。また、それらの結果、ニート、フリーターもふえております。 私たち、この特別委員会が果たす役割は大なのではないかと思っております。 特別委員会だからということではなくて、私は、ぜひ、委員会をたびたび開いていただき、皆様方の英知をいただきながら、さすが国会議員は国民の負託にこたえられる仕事をしている、青少年の諸問題に対してきっちりと対応し、いい政策をつくり上げている、そのような姿を示していきたいと思います。 皆様方の限りないお力添えをいただけますよう、心より願っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
○池坊委員長 これより理事の互選を行います。
○田名部委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○池坊委員長 ただいまの田名部匡代さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池坊委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 笹木 竜三さん 園田 康博さん 田名部匡代さん 中川 治さん 吉田 泉さん 後藤田正純さん 菅原 一秀さん 高木美智代さん 以上八名の方々を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会