災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/09/18
会議録
○金森委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
○村井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、五十嵐文彦君を委員長に推薦いたします。
○金森委員 ただいまの村井宗明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金森委員 御異議なしと認めます。よって、五十嵐文彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長にかわります。ありがとうございました。 〔五十嵐委員長、委員長席に着く〕
○五十嵐委員長 五十嵐文彦でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました五十嵐文彦でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風等による災害を受けやすい国土であります。 この夏も、七月の中国・九州北部豪雨や八月の台風第九号、また駿河湾を震源とする地震による災害が発生し、とうとい人命が奪われるなど、国民生活に多大な影響を及ぼしました。 このような状況のもと、災害対策に寄せる国民の関心と期待は高く、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○五十嵐委員長 これより理事の互選を行います。
○村井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○五十嵐委員長 ただいまの村井宗明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 市村浩一郎君 小平 忠正君 西村智奈美君 松原 仁君 村井 宗明君 梶山 弘志君 佐田玄一郎君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十八分休憩 ————◇————— 午後三時二十一分開議
○五十嵐委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五十嵐委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会