議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/09/16
会議録
○松本委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。職責を果たすことができるよう全力を傾ける決意でございます。 今回の歴史的な総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たりまして、国民主権を具現する議会政治の歩みに思いをいたしますとき、国会の運営に携わるその責務の重大さを改めて痛感いたす次第でございます。 私は、まことに浅学非才の身でございますが、今後、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の公正な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○松本委員長 この際、逢沢一郎君から発言を求められております。逢沢一郎君。
○逢沢委員 大変恐縮でございますが、委員各位のお許しをいただきまして、議院運営委員長に就任をされました松本委員長に対しまして、一言お祝いのごあいさつを申し上げたいと思います。 松本先生、議院運営委員長への御就任、まことにおめでとうございます。 松本先生は、御承知のように、民主党の政策調査会長、また党の国会対策副委員長等をお務めになられました。まさに国政全般に大変精通しておられる立派な方と承知をいたしております。 今日の新しい国会状況のもと、国会運営のかなめ、中心であります議院運営委員長に御就任されましたことに、私ども一同、心よりお喜びを申し上げ、委員長のすばらしい御活躍、指導力の発揮、また、委員各位に対する御指導と御鞭撻、心から一同を代表してお願いし、お祝いのごあいさつとさせていただきたいと思います。おめでとうございます。(拍手) —————————————
○松本委員長 この際、横路議長から発言を求められております。横路議長。
○横路議長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、図らずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今回の総選挙によりまして新たな民意が反映されました国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として、その課せられた責任の重大さを今さらながら痛感いたしております。 私は、平成十七年九月から三年十一カ月の間、副議長を務めさせていただきました。このたび、議長の職につきましたからには、その間の経験を生かし、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威向上のため、より一層努力してまいる所存でございます。 この重大な職責を達成していくためには、ひとえに経験豊かな皆様方の御支援をまたなければなりません。 何とぞ皆様方の御協力を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○松本委員長 次いで、衛藤副議長から発言を求められております。衛藤副議長。
○衛藤副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 横路議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになりました。その課せられた責任の重大さを深く痛感いたしております。 今後、議事運営に経験豊かな委員長を初め委員の皆様方の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではありますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○松本委員長 甚だ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 横路議長、衛藤副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられました。 私たち一同、心からお喜びを申し上げます。 敬愛する議長、副議長におかれましては、議会政治につきまして、長年にわたる豊富な経験と立派な御見識をお持ちでいらっしゃいます。 国民が政治に大きく期待する今日、国会に課せられた責務は重く、私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の権威向上と公正な運営のため、誠心誠意努力をしてまいりたいと存じます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。(拍手) —————————————
○松本委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、民主党・無所属クラブ四人、自由民主党一人とし、八人の場合は、民主党・無所属クラブ五人、自由民主党二人、公明党一人とし、九人の場合は、民主党・無所属クラブ六人、自由民主党二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、ただいま決定いたしました基準に基づき、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 牧野 聖修君 糸川 正晃君 鷲尾英一郎君 石川 知裕君 階 猛君 橋本 清仁君 逢沢 一郎君 村田 吉隆君 遠藤 乙彦君 の九名の方々を理事に指名いたします。 —————————————
○松本委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、民主党・無所属クラブ五人、自由民主党二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○松本委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十五分散会