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171回国会参議院2009/05/27

議院運営委員会 第26号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
2009/05/27

会議録

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、裁判官弾劾裁判所裁判員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 本日、西岡武夫君外七名から北朝鮮核実験実施に対する抗議決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会・国民新・日本一人十五分及び自由民主党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件でございます。浅野勝人君申出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に若林正俊君を指名されます。  次に、西岡武夫君外七名発議に係る北朝鮮核実験実施に対する抗議決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者西岡武夫君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、麻生内閣総理大臣から所信表明がございます。  次に、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、金子国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、風間直樹君、木村仁君の順に質疑を行います。  次に、日程第一について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第二について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第三について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第四について、環境委員長が報告された後、採決いたします。  なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・国民新・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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