議院運営委員会 第49号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/07/09
会議録
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、津島雄二君外十二名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・大地・無所属の会の六会派共同提案による国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の津島雄二君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、舛添厚生労働大臣から発言があります。 ―――――――――――――
○小坂委員長 この際、駒崎事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の願いが提出されております。 つきましては、駒崎事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○小坂委員長 次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に鬼塚誠君を推薦することとし、駒崎事務総長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ―――――――――――――
○小坂委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、駒崎事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して津島雄二さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、舛添厚生労働大臣の発言がございます。 次に、日程第一につき、田村厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、河本政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、民主党及び国民新党が反対でございます。二回目は日程第三で、民主党、共産党及び国民新党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました事務総長辞任の件についてお諮りをいたします。 辞任が許可されましたならば、事務総長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十一号 平成二十一年七月九日 午後一時開議 第一 保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出) 第二 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百七十回国会、村田吉隆君外四名提出) 第三 政党助成法の一部を改正する法律案(葉梨康弘君外二名提出) ―――――――――――――
○小坂委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小坂委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時十九分開議
○小坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、駒崎前事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許します。駒崎前事務総長。
○駒崎前事務総長 一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。 平成十五年十一月の就任以来五年九カ月の間、大過なく職責を果たすことができましたことは、ひとえに、河野議長、横路副議長を初め小坂議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。 先生方におかれましては、一層御健康に留意されまして、議会政治の発展のため、今後ますます御活躍をなされますよう心からお祈り申し上げます。 簡単ではございますが、退任のごあいさつとさせていただきます。 本当にありがとうございました。(拍手)
○小坂委員長 次に、鬼塚事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許します。鬼塚事務総長。
○鬼塚事務総長 このたび、駒崎事務総長が退任されました後を受け、皆様方の御推挙をいただきまして、私が事務総長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。 私は、まことに未熟、非才ではございますが、今後、議長、副議長、議院運営委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、誠心誠意この職を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○小坂委員長 この際、皆様のお許しをいただきまして、本委員会を代表して、駒崎前事務総長に一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、五年九カ月にわたり本院事務総長を務められました駒崎さんが、辞任されることになりました。 駒崎さんは、平成十五年十一月に事務総長に御就任以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、国会の正常な運営とよりよき慣行樹立のため、その重責を果たしてこられました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対し、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものであります。 今後とも御自愛の上、御健康に留意されまして、ますます御発展あらんことを祈念いたします。(拍手) 次に、鬼塚事務総長に対し、委員一同を代表いたしまして、一言お祝いと激励の言葉を申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、鬼塚さんは、これまで事務次長の要職を務めてこられましたが、今回、国会役員たる事務総長に就任されました。私たち一同、今後の御活躍を期待いたしております。 国内外の政治経済情勢が激しく変化する中で、国会もまた変革の時代を迎えることになると思われますが、今後とも、規則に従い先例を重視しつつも、新たな状況に対応し、国民の信頼を基調とした秩序ある国会運営が行われますよう、御協力 をいただきたく、よろしくお願いいたします。 簡単ではございますが、駒崎前事務総長並びに鬼塚事務総長に対するごあいさつとさせていただきます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会