議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2009/04/14
会議録
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、金子国務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の江渡聡徳君、民主党・無所属クラブの山口壯君、公明党の佐藤茂樹君、日本共産党の赤嶺政賢君、社会民主党・市民連合の阿部知子君、国民新党・大地・無所属の会の下地幹郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、江渡聡徳君、佐藤茂樹君はおのおの十分以内、山口壯君は十五分以内、赤嶺政賢君は七分以内、阿部知子君、下地幹郎君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 金子 一義君 質疑通告 時 間 要求大臣 江渡 聡徳君(自民) 十分以内 総理、海洋・国交、外務 山口 壯君(民主) 十五分以内 総理、外務 佐藤 茂樹君(公明) 十分以内 総理、海洋、防衛、外務 赤嶺 政賢君(共産) 七分以内 総理、外務、防衛、海洋 阿部 知子君(社民) 五分以内 総理、外務、国交 下地 幹郎君(国民) 五分以内 総理、海洋・国交 —————————————
○小坂委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、河野外務委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第六につき、川端決算行政監視委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二及び第四で、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。二回目は日程第三、第五及び第六で、民主党及び国民新党が反対でございます。 次に、海賊行為処罰及び海賊行為対処法案につきまして、金子国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十四号 平成二十一年四月十四日 午後一時開議 第一 第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第二 平成十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百六十九回国会、内閣提出) 第三 平成十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百六十九回国会、内閣提出) 第四 平成十九年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百六十九回国会、内閣提出) 第五 平成十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百六十九回国会、内閣提出) 第六 平成十九年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百六十九回国会、内閣提出) —————————————
○小坂委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○小坂委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十六日木曜日午後四時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会