本会議 第11号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2008/11/28
会議録
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長愛知治郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔愛知治郎君登壇、拍手〕
○愛知治郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近の銃砲刀剣類等を使用した凶悪犯罪の発生状況等にかんがみ、所持を禁止される剣の範囲の拡大、銃砲刀剣類の所持許可の要件の厳格化、実包所持等の規制の強化、銃砲刀剣類の所持者への監督強化等を主な内容としております。 なお、衆議院におきまして、猟銃等の所持許可の申請書に内閣府令で定める要件に該当する医師の診断書の添付の義務付け、猟銃に適合する実包の所持状況に係る帳簿の検査の実施、調査を行う間の保管制度の拡充、銃砲刀剣類の確実な引渡しの確保について修正が行われております。 委員会におきましては、ナイフの規制の在り方と法改正の趣旨、欠格事由該当性の判断を行う医師についての考え方、銃砲刀剣類の所持基準の適確な運用等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し四項目から成る附帯決議を行いました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 二百三十六 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(江田五月君) 日程第二 長期優良住宅の普及の促進に関する法律案(第百六十九回国会内閣提出、第百七十回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長田村耕太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔田村耕太郎君登壇、拍手〕
○田村耕太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅、すなわち長期優良住宅の普及を促進するため、国土交通大臣が策定する基本方針について定めるとともに、所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定、長期優良住宅の流通を促進するため住宅性能表示制度の活用等の措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、長期優良住宅の普及の促進に関し、人材の養成、木造住宅及び地域における居住環境への配慮、トレーサビリティーに資する住宅履歴の作成及び保存に係る援助等について修正が行われております。 委員会におきましては、長期優良住宅の需要見通しと需要促進策、新築のほか、既存住宅も制度の対象とする必要性、長期優良住宅における国産木材活用策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対しまして附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 二百三十六 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(江田五月君) これにて休憩いたします。 午前十時七分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕