議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 32 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/09/24
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(小幡幹雄君) 本日午前九時十九分、福田内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、秋元司君及び魚住裕一郎君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、常任委員長の補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御報告申し上げます。 現在、欠員となっております法務委員長の後任といたしまして、公明党から澤雄二君が推薦されております。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の補欠を選任することとし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 外国議会との交流、国際会議への出席及び重要事項調査のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員草川昭三君を紹介されます。 次に、元本院議長井上裕君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第二 常任委員長の選挙でございます。欠員中の法務委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、法務委員長に澤雄二君を指名されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちましていったん休憩いたします。休憩前の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 また、本委員会は午後零時二十分ごろに再開する予定でございますので、あらかじめ御承知おき願います。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 ─────・───── 午後零時二十一分開会
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の多数を得た者二人について決選投票を行います。 再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約二十分、二回の場合は約四十分の見込みでございます。 なお、両院の指名が一致せず、両院協議会が開会される場合には再び休憩いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後一時二十五分、本鈴は午後一時三十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ─────・───── 午後二時五十分開会
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり割り当てることに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり協議委員の割当てを決定することとし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、内閣総理大臣の指名両院協議会の協議委員の選挙でございます。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は協議委員を指名されます。 以上をもちまして再び休憩いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後三時、本鈴は午後三時五分でございます。 暫時休憩いたします。 午後二時五十二分休憩 ─────・───── 午後四時二十四分開会
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、事務総長から内閣総理大臣の指名両院協議会の結果の報告がございます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御報告申し上げます。 内閣総理大臣の指名両院協議会は、先ほど衆参各十名の協議委員の出席を得て両院協議室において開会されました。 抽せんにより両院協議会議長に当選されました衆議院協議委員議長小坂憲次君の主宰により、各議院の議決の趣旨について、まず参議院側から、続いて衆議院側から、それぞれ説明が行われた後、協議に入り、参議院側、衆議院側からそれぞれ意見の表明がなされ、採決に入りました。 初めに、参議院の指名どおり決することについて、次に衆議院の指名どおり決することについて採決が行われましたが、いずれも賛成者は出席協議委員の三分の二に達せず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。 なお、協議委員議長は成案を得るに至らなかった旨を本会議に報告することとなっております。 以上でございます。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、内閣総理大臣の指名両院協議会参議院協議委員議長の報告でございます。協議委員議長輿石東君から両院協議会における協議につき報告がございます。 以上をもちまして休憩いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後四時三十五分、本鈴は午後四時四十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後四時二十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕