北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2008/09/29
会議録
○小杉委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○内山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、柳本卓治君を委員長に推薦いたします。
○小杉委員 ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小杉委員 御異議なしと認めます。よって、柳本卓治君が委員長に御当選になりました。 委員長柳本卓治君に本席を譲ります。 〔柳本委員長、委員長席に着く〕
○柳本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 北朝鮮による日本人拉致問題については、我が国民の生命と安全に直接かかわる極めて重大な問題であり、極めて悪質な、人道上のテロ行為そのものであります。 当特別委員会としても、拉致被害者の年老いた御両親様初め御兄弟姉妹、御家族の皆様たちと同悲同苦の心を分かち合い、さらに一層の理解を深めながら、全力でお支えをしてまいりたい、委員長としてそうかたく決意をしております。 当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○柳本委員長 これより理事の互選を行います。
○内山委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○柳本委員長 ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柳本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 奥野 信亮君 河井 克行君 小杉 隆君 葉梨 康弘君 古屋 圭司君 内山 晃君 末松 義規君 上田 勇君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会